岐阜県神戸町の町議が物損事故の身代わりを長男にさせていた

岐阜県神戸町の林利雄町議が、飲酒運転をして物損事故を起こしたのにも関わらず、長男に自分の身代わりをさせていたことが、20日明らかになりました。

林町議が事故を起こしたのは、今月2日の午後10時20分ごろのこと。

道路脇の石碑に衝突する物損事故を起こした林町議は、連絡を受けて現場に駆け付けた長男に身代わりを依頼。

長男は岐阜県警に自分が事故を起こしたと虚偽申告をしたというのです。

また、この時に町議は運転する4時間半前に缶酎ハイを1本飲んでいたということで、飲酒運転による物損事故でもあったのです。

長男に事故の身代わりを頼んだことについては「衝突した反動でクラクションが鳴り、住人が集まってきた。動揺し、怖くなって、息子に代わってくれと頼んだ」と語り、飲酒運転に関しては、「、飲んだことをまるっきり忘れてしまっていた」と弁解しているそうですが、どちらにしても身勝手な言い分ですよね。

林町議は事実関係を認め、辞任する意向を示しているそうです。

 

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